2017/11/25
エクシーガクロスオーバーも終了か…。
エクシーガは一回乗ったけど凄く良い車だった。
スバルらしくMT出せば有力候補の一つだったのに。
さらにスバルの哲学に反するけどスライドドアだったらかなりググっと来ていた。

2017/11/24
異音調査ついでにグレイスのエンジンオイルをMobil1 0W-20に交換しましたが、Mobil1なんて久しぶりだ。
最近はもっぱらカストロールEDGE使っていたので、モービルオイルなんてどれ位ぶりなのか。
ちょっと走ってきましたが、このオイルはとても楽しい。

簡単に言うとEDGEは優等生、Mobil1は野生児って感じかな。
そのくらい違う。


EDGE 0W-20は低回転から振動少なく極めて滑らか。
加速時はほとんどノイズが聞こえないし、振動も殆ど無い。
ハイブリッドシステムの電気自動車モードも合わさって、非常に静かな走りを楽しめます。

でもMobil1 0W-20は低回転では微小な振動があり、加速時も少し振動する。
またエンジンノイズも若干発生する。
でもLEBエンジン特有のバサバサガラガラというノイズはEDGE 0W-20同様に一切聞こえない。
本当、低い排気音が聞こえるくらいで非常に静か。
この辺は流石Mobil1。



ブン回すと一番違いが現れて、EDGEは太いトルクを伴ってグイグイ加速します。
しかし5,000rpmくらいで頭打ちで、モーターのトルクも有るので5,000rpmでシフトアップした方が良い感じ。

でもMobil1は下から太いトルクを発生するのはEDGEと同じだけど、レブリミットの6500rpmまで綺麗に回って使い切れる。
しかも高回転でもトルクが落ちない。
エンジンの回りが軽くてトルクが出るから、もう楽しいのなんの。
ついついエンジンをブン回したくなります。
またグレイスのエンジンがMobil1によって雑味のないイイ音するんですよ。
とてもハイブリッドカーとは思えない音で加速します。
カストロールは日頃静かだから、エンジンの音が気になるのかもしれない。


ところで低回転域のトルクが上まで続く事と加速時の振動がある事から、恐らくMobil1は鉱物油の割合が多いんじゃないかな。
鉱物油はフィーリングの良いオイルが多くて、カストロールGTX DC-TURBOとかバルボリンプレミアムなんて鉱物油なのに非常にフィーリング良いですね。
ただし1,000キロ程度でオイシイ所が終わる短命ではありますが…。


鉱物油が多めならば、このオイルはつい回しちゃうから劣化は早いだろうけど、それでもMobil1は劣化遅いから結構持つんじゃないかな。
買ったときからハズレのない銘柄と分かっていましたが、まさかMobil1がここまで良いとは。
通常価格も安いし、今後コレでいいかもしれない。
いや、とりあえずMOTULのJ-01 0W-20とペトロナスのシンティアム 0W-20試してからかな。


EDGEはオイル粘度ごとの性格ってあまり変わらないけれど、Mobil1は粘度ごとに全然キャラクター違うんですよね。
まさしくメーカーの考え方の違いでしょう。



2017/11/23
グレイスがアイドリング状態で発進する時「ゴリゴリゴリ…」という音がするため、ホンダディーラーへ預けてきました。
異常でなければDCTの半クラッチがそういうものだという解釈できます。
代車はフィットハイブリッド。
グレイスと同じく7速DCTとモーターアシスト搭載。


言ってしまえばグレイスってフィットセダン、つまりフィットアリアなのでグレイスとフィットは同じでしょ?と思っていたら全然違いました…。
まず乗り心地。
グレイスの方が圧倒的に良いです。
フィットは路面の凹凸を一つ一つ丁寧に拾うような感じで、常にコツコツと小さい突き上げがあります。
グレイスは多少の凹凸は軽くいなすので、フラットな乗り心地になっているのですよ。
インプレッサはそれ以上で、どんな路面でもフラットな姿勢で走ってくれましたね。
まあBセグ車ととCセグ車を比較しちゃいけませんが。


加速やDCTの躾はかなり改善されていました。
何よりもエコモードに設定していてもアクセルを踏んだだけ前に出るんですね。
グレイスのエコモードはアクセルを10踏んでも3とか5しか応答しない感じでエコモードイコール我慢モードですが、フィットのエコモードならエコモードのまま走って不満は無さそう。
DCTの躾も良くなっており、グレイスのDCTって結構ギクシャクしているんだなと感じるくらいです。
この辺はメカ的なものは変わっておらず、ソフトウェア的な変更なのでしょうね。


乗っていて思うのがかなり賑やかな事。
グレイスは静粛性に気を使って防音材を豊富に使用した事が売りですが、まさしくその差が出ています。
フィットはロードノイズが結構入ってきますし、外部の雨音や他車の音も良く聞こえます。



一番良いと思ったのは、エンジンがイイ。
やっぱりエンジンのホンダだと納得できるエンジンです。
グレイスのエンジンはトルクが薄いので低速走行時は割とモーター頼りで、しかも回すとバサバサガラガラ賑やかです。
しかしフィットのエンジンは低回転からしっかりトルクを出し、なおかつバサバサガラガラうるさいノイズが消えています。
エンジンが別物になったみたい。
グレイスもフィットと共通のエンジンだから、マイナーチェンジ後のグレイスは同じく静かなエンジンになっているのかな?
もしそうであれば、グレイスの欠点である賑やかなエンジンは解決されているはずなのでこのエンジン変更だけでも新型を買う価値はありますね。


なお、嫁の感想は「うるさい。速度感があって怖い」だそうで。


フィットで走行していて気が付いたのですが、フィットハイブリッドもゼロ発進で「ゴリゴリゴリ…」と同じ音がします。
つまりこれは仕様なのか。
異常じゃなければ気にしません。
どうせならシャラシャラ鳴ってくれると気分が盛り上がりますが。
ブレーキも踏むたびに「キイィ~」と鳴いてくれるともっとイイ。


明日クルマを返すまでの短い期間の試乗ですが、一番安いグレード比較で27万円の差があるフィットとグレイスは、価格相応の差があるのだなと実感できました。
フィットもいいけど、グレイス選んで良かったな。
この週末は今日の代休をブチ込むので、Mobil1の入ったグレイスを楽しむとしよう。

ちょっと実験したいことがあって、16インチのエコタイヤ履いたらグレイスはどんな走りをするのだろう?
気になりますね。
もしかすると純正スポーツタイヤの相性が悪かっただけで、16インチでも余裕で履きこなすのかもしれない。

あと無限のDOT5ブレーキフルード入れたい。
純正オプションのスリットディスクも入れたい。
カーボンメタルブレーキパッド入れたい。
やりたい事は多いなァ。



2017/11/22
ミシュラン・エックスアイスの慣らし運転をしていると、アイドリング振動が気になります。
いや、アイドリングだけではなく全域で振動が有るしノイジー。
エンジンオイル交換記録を見ると、だいたい3,000Km走行している事が判明したのでエンジンオイル交換です。
ついでにオイルフィルタも交換。
銘柄はカストロール・GTX DC-TURBO 10W-30。
1,000Kmくらい走行したら化学合成油に変えようかな。



2017/11/21
フリードの新しいスタッドレスタイヤ、ミシュラン・エックスアイスですが…。
イイですね。
凄くイイ。
ピレリのようなサマータイヤと変わらない走り。
私はスタッドレスタイヤに履き替えたからと言って人間のモードを切り替えるのが面倒なので、サマータイヤの様に走れるスタッドレスタイヤを好んでいます。
もちろん氷上性能は氷上性能特化型スタッドレスタイヤに敵いませんが、現実問題必要十分なアイスグリップが有るので不安はありません。

慣らし運転していて、やはりフリードには15インチタイヤの軽快な走りが合っていると再確認できたのでした。



2017/11/20

フリードのタイヤをスタッドレスタイヤに交換し、慣らし運転も終えたので今日は何しようかな?と考えていたらスカイライン乗りの知人が「オートアールズにトレジャーがあるかもよ」とつぶやいていたので、オートアールズに行ってみました。
グレイスにはレカロシート装着が絶望的なので腰痛対策はランバーサポート頼りですが、ホンダ純正のランバーサポートは夏服で型を取ったために冬服では効果を発揮してくれません。
そこで冬用ランバーサポートを探していると…。
「ボディドクターバックアップ」なるものがオートアールズに。

とりあえずシート買うよりは安いので、一番良さそうなモノを選んでみました。
帰りのドライブで確認しましたが、1時間程度のドライブでは今まで以上に腰痛が楽になっています。
往路はmarumaru23殿のアドバイス通り頭が自由に動くギリギリまで座高を上げてみましたら多少腰痛はマシになっていますので、相乗効果もあるかもしれません。
後はロングドライブでどれだけの効果を発揮してくれるかどうかですね。
4,000円程度の投資で腰痛が改善するのなら安いものです。



2017/11/19

グレイスのシート交換をショップに依頼していますが、どんな感じなのかショップに確認しに行きました。
ところが、レカロなど大手4社に問い合わせたにも関わらず結果は全社不適合。
マジかよ…。
次の手はGKフィットのシートレールをイチかバチかで試してみる方法。
グレイスはフィットセダンなのでフロア形状まで変えないはず。


現状としては、ランバーフィットサポートも服装の違いからか効かなくなっており、結構腰痛がキツい状況で仕事に支障をきたすレベルです。
立ち仕事のほうが腰痛が少ないってどうなんだよ…。


・・・。
そもそも腰痛が発生したり、ショルダーサポートがないとかやる気のないシートを採用するグレイスってどうなんだろう。
ハイブリッドカーと言えば太いトルクにより長距離が得意な特性を持ちますので、長距離走行に適した装備を選択するはず。
確かにホンダらしくエンジンは凄くイイですし、モーターアシストもあってまるでターボエンジンのようなトルクがあります。
出たばかりの頃は不具合だらけだったらしいDCTも多段ATとして大変に優秀です。
乗り心地も良いし静粛性も高い。
直進安定性もホンダらしいビシっとしたハンドリングではないものの、タイヤ交換でまあまあ我慢できなくはないレベルになった。
あとはシートだけ。
正直サイドエアバッグいらないから、エアバッグのコストを良質なシートに回して欲しかった。
いや交換前提の安物シートなら、簡単に交換できる仕組みにして欲しかった。
何でオプションにレカロシート無いんだろうね。


正直、今回の手段でダメならグレイス降りようかと思います。
まだ査定も有るし、それなりの中古車に乗り換えできるはず。
これ以上は私の腰が持たない。
長距離走行が好きだから長距離走行に向いていそうなハイブリッドカーを選んだというのに、シートがダメとか信じられない。
いや、交換前提のシートでもイイけどシート交換できないとかありえない。


…最後の一つ前の手段、それはGKフィットのシートレールの成功を祈るだけです。
最後の手段はワンオフシートレールだけど、認証取ったりすると恐ろしくコストがかかる。
認証取らないと車検に通らないクルマに乗ることになるので完全アウト。
車検に通らない車に乗りたくないですし。
という事で事実上GKフィットのシートレールが最後の手段。
成功してくれ…。


パーツ交換で何とかなるのに、そのパーツが無いとかどうなんだろうね…。
ちなみに乗り換えるなら乗り換え先はもう半分決定しています。
上手く行かないのであれば、きっとBセグ車にダウングレードしたのが悪かったんです。
Cセグ車に戻そう。
高いのボディ剛性と良く動くサスペンション、ほぼ無音無振動を誇る程に静粛性に優れたエンジンを持つあのクルマに乗ろう。
もしくはアメリカで人気のあのセダンに乗ろう。
Cセグ車はクルマの出来が良いし良いシートを採用する傾向にあるから、ひどい腰痛ともサヨナラできるはずだ。


ホント、腰痛とか気にしない楽しいドライブをしたい…。
という事で明日はオートバックスで応急処置パーツ買ってこよう。


2017/11/18
フリードに装着したミシュラン・エックスアイスの慣らし運転をしていると、アイドリング振動が気になります。
いや、アイドリングだけではなく全域で振動が有るしノイジー。
エンジンオイル交換記録を見ると、だいたい3,000Km走行している事が判明したのでエンジンオイル交換です。
ついでにオイルフィルタも交換。
銘柄はカストロール・GTX DC-TURBO 10W-30。
1,000Kmくらい走行したら化学合成油に変えようかな。



2017/11/17
ゼストのタイヤもスタッドレスタイヤに交換。
これで冬支度は大丈夫のはず。
丁度天気用法は雪だから、タイミング的に良かったかな。



2017/11/16
グレイスはすでにタイヤ交換しているけれど、フリードもタイヤ交換。
そろそろ雪が降りりそうだ。


2017/11/15
忘れもしない。
初めての愛車スターレットでの最初のドライブは新潟から神奈川へ帰還する350キロのドライブだった。
当時は死ぬ思いで走ったが、今では余裕。クルマの差か経験の差か。

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