往路
写真1

今回は山形県ですが、直通の高速道路が無いために朝早く出発となります。
予定ルートは北陸自動車道 → 新潟西インターチェンジ → 国道7号(新潟西バイパス) → 国道290号 → 国道113号 → 国道287号 → 国道112号となります。
帰り道に気付いた事ですが、国道290を経由する必要は無かったですね。
写真2

朝の北陸自動車道は平日といえども快適に流れます。
休日は1000円割引の影響で、まともに走れませんからね。
写真3

新潟西バイパス。
朝から渋滞。
私は急いでいないので、ダラダラとついて行きます。
写真3

途中で道の駅豊栄にて休憩。
ここは路の駅第一号として、ある程度有名らしいです。
写真4

ここにはダチョウもいます。
写真5

スマイルガスタンク。
写真6

国道290を走ります。
道が狭いためか、異常に遅い車が頻繁に出没します。
写真7

冬の救世主、除雪車です。
時速20キロでゆったりと走っていました。
ばいんばいん跳ねていましたが・・・そういうものなんですかね。
写真8

除雪車をやり過ごし、そのまま走っていると・・・
写真9

ロケット発見!
このまま宇宙へ飛んでゆくのか?
写真10

国道112に入り、しばらく走ると到着。
写真11

しかし閉鎖されています!?
写真12
 |
写真13
 |
写真14
 |
そのまま諦めるのも芸が無いので、しばらく国道112を走っていると「最上川ダム総合管理事務所」を発見。
展望広場などもあるので、こちらが本命のようです。 |
写真15

奥に見える赤いのがゲートです。
早速目的地であるダムまで歩いてゆきます。
・・・が、気温6度。強風。おまけに雨とコンディションは最悪です。
しかし、こんなときに強い味方が。
写真16

エクスカリパァーッ!!(違
これでかろうじて雨が防げますが、風と低温は防げません。
・・・あまり時間的猶予は無いようです。
ちなみに売店で300円のビニール傘。
写真17

一瞬だけ現れた太陽。
写真では完全に再現できないのが残念です。
写真18

|
写真19

|
写真20

|
写真21

|
この寒河江ダムはロックフィルダムという形式のダム。
ロックフィルダムは岩石や土砂を積み上げて作る、結構原始的な造りのダム。
それゆえ、過去の大型ダムといえばロックフィルダムが主流だったとか。
寒河江ダムの総貯水容量は109,000,000立法メートル。
山形県最大のダムという事で、かなり大きいです。
ロックフィルダムということで、岩が剥き出しの特徴的な外観。 |
写真22

|
写真23

|
写真24

|
寒河江ダムの展望です。
フォグっていますが中々良い雰囲気。
写真25

|
写真26
 |
写真27
 |
ダムのゲート部。
ロックフィルダムは水あふれに弱いとの事で、このゲートは重要な役割を果たします。
上部は道路になっており、自動車での通行が可能となっています。 |
写真28
 |
|
体力もそろそろ限界に近いので、ここで散策を中断。
ダムの上で行き倒れてはシャレになりません。
写真29

こちらは売店で注文した芋煮汁。
里芋、じゃがいもなど、具沢山です。
冷えた体にじんわりと効きます。
写真30

ダム湖100選のパネルです。残すところあと61。
まだまだですねェ。
これで山形県はコンプリート。
次の目的地はどこにしましょうか。
写真31

本日の走行距離は約500キロ。
長距離走行のおかげで無給油で帰る事が出来ました。
No14 「ダム湖100選 七ヶ宿ダム(七ヶ宿湖)」へ
No17 「ダム湖100選 羽鳥ダム(羽鳥湖)」へ
戻る
INDEXへ
|