P7の旅行記録 -2014/10/19-
新潟県 道の駅 漢学の里しただ


新潟県道の駅巡りの4件目です。
今まで村上市を攻略していましたが、突如方向転換して中越まで。
今回は三条市にある道の駅にお邪魔しました。


-施設情報-
所 在 地:新潟県 三条市 庭月 451-1
電話番号 :0256-47-2230
最寄り道路:国道289号


写真1

今回は三条市の町中を抜けて国道289へ。
のどかを通り越して何も無い山あいの道を走りますが…この道で合っているんだよな?と少し不安になってしまいます。

写真2

ようやく発見した道の駅の看板、 どうやらこの道であっているようでホッとします。
この道の駅「道の駅漢学の里しただ」は、三条市と合併した「下田村」にあったからこの名前になったのですね。
もう地名は「三条市 庭月」なので、名前の由来が分かりません…。
って、道の駅の由来ってこんなのばかりでは?

そして「漢学の里」とは『大漢和辞典』や『広漢和辞典』を編集された諸橋轍次(もろはし てつじ)先生の生家がここにある事に由来するようです。


写真3

道の駅看板。
カーブを抜けた先に現れるので、見逃す可能性大です。


写真4

170台が止まれる駐車場。
こんな田舎なのに、道の駅は大繁盛です。
写真に写っている赤い屋根の建物は物産館の「菜遊季」。


写真5

施設内マップ。
施設の裏には庭園があり、その奥に諸橋先生の生家がある模様。


写真6

庭園にある西遊記の像。
何故に西遊記?


写真7

諸橋先生の生家です。
…が、正面からの写真を撮り忘れるというヘマをやらかしました。


写真8

代わりと言っては何ですが、背面からの写真です。


写真9

こちらは編集所の「遠人村舎」。


写真10

横から見たところ。


写真11

それでは、資料館に入ってみましょうか。


写真12

※撮影許可を取っております※
入り口からの様子。
正面の諸橋先生の銅像があります。


写真13

触れる土器、火焔式土器です。
これは現代に作ったものみたいですね。


写真14

こちらが作り方。
結構な工程を経るんだなぁ。


写真15

お次は物産館に行ってみましょう。
物産館内部はかなりの大繁盛でした。

写真16

さつまいもアイスクリーム。
今日はとても暑かったので、随分売れているようでした。


写真17

今日のおみやげ。
人が多く、お目当ての「ごんぼっ葉笹団子」は見当たらず。
とりあえずブルーベリータルト、スイートポテト、アップルパイを購入。


写真18

道の駅から見える景色が気になったので、聞いてみると「八木ヶ鼻(やぎはな)」というらしい。 この通り、足元に行くことが出来ます。

目の前で見ると凄い迫力。


写真19

八木鼻の反対側の景色。
…良い景色だ。


写真20

さらに上流に行き、「大谷ダム」へ。
…良い景色だ。



編集後記。
今までは国道7合という大きな道路沿いですので特に不安もなく走れたのですが、今回は三条の町を抜けるとなにもない田舎道を延々と進む旅路。
正直、看板を見るまでは「大丈夫かな。着くのかな」と考えていました。
しかし山奥にあるといえ、人の往来も激しく栄えている道の駅でした。

今回は新潟と会津の80里超えと呼ばれる過酷な峠道を経由した意外な接点を見つけたりと、知的な収穫のある旅行でした。



戻る

INDEXへ