P7の旅行記録 -2015/03/01-
新潟県 道の駅巡り 道の駅 いりひろせ


道の駅巡り18件目は山の奥深く、福島県との境にある新潟県魚沼市へ。
自然豊かな山のど真ん中に位置し、険しい峠道国道252号「60里越え」の入り口にある道の駅 いりひろせにお邪魔しました。
六十里越えはあまりの険しさに1里が10里にも感じてしまう峠道で、実際の距離が6里である事からその名が付けられました。
そんな峠道を超える前の休憩施設として、重要な役割を持っています。


-施設情報-
所 在 地:新潟県魚沼市大栃山356-2
電話番号 :025-796-2500
最寄り主要道路:国道252号


写真1

道の駅 いりひろせ。

当日は気温6度で雨。
冬も終わりを告げ始め、道にある雪も解けてゆくばかりとなりつつある山道をフリードで軽快に走ります。


写真2

うん?なんだこれ?。
雪洞(ゆきんどう)?


写真3

どうもかまくらサロンなるものをやっているらしい。
後で見てみるとしましょう。


写真4

駐車場の奥にはこんな秘密通路が?


写真5

お食事処「鏡ヶ池」が雪に埋まっていました。


写真6

そしてこれが鏡池。
おそらく雪のないときは風が少なく凪いだ状態が多く、鏡のようになっているのでしょうね。
いや、確かにこの状態も一応凪いでいると言えなくはないですが…。


写真7

奥に見える山々は寒々しくも美しい…。
これは守門岳だろうか?


写真8

これが道の駅いりひろせ。
さっそく中に入ってみましょう。


写真9

周辺マップ。
残念ながら冬季は国道252号線を使用して福島方面に移動する事ができません。


写真10

道の駅認定証。


写真11

うん?これって道の駅関川で見た猫ちぐらじゃないか。

道の駅 関川へ

写真12

桜の花が、もう咲いていました。


写真13

お次は先ほど気になった雪洞に入っていきます。
中は薄暗く、ひんやりしています。


写真14

モザイク画が美しい。


写真15

イスとテーブルも完備。
サロンとして使う事もできるようです。


写真15

今日のお土産。


編集後記。

今回の道の駅は、険しい峠道を超える前の休憩地点としての意味合いが強い場所のようです。
この道の駅があるおかげで、60里越えも越せるというものでしょう。

平野部ではもうすでに雪が見えないくらいまで減っているのに、まだまだ魚沼市に積もった雪は消えそうにありません。
同じ新潟でもここまで違うとは。




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